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南エリア 久米島ダイビングポイントMAP

南エリア 久米島ダイビングポイント|ネプチューン・ダイバーズ
24.トンバラ 25.ナングチ 26.ムーチーグーモドキ
(ボートで20分)
久米島の南の沖合いに約50mの高さに突き出たトンバラ岩の回りがポイントである。エントリーする場所により、景観は異なるが、いずれも迫力がある。久米島一の回遊魚のポイント。
イソマグロ・ツムブリ・ギンガメアジ、冬場のハンマーヘッドシャーク等はもとより、ごくまれではあるが、ジンベイザメなどを見ることもある。回遊魚に当たらなくとも、ナガハナダイの仲間やキンチャクダイ・ヤッコ・チョウチョウウオ、深場のハゼ、泳ぎ回るネムリブカ、ハタの仲間(アゴハタはレギュラー)等など多種多様な楽しみがある。フィッシュアイからマクロレンズ迄、何でもOK。島から離れているため、風の影響は、受けやすい。
休憩中 (ボートで10分)
イーフビーチ沖のインリーフの砂地のポイント。メインの根の周りに小さな根が多数。天候に左右される事もあまりなく、コンスタントに入れる。ビギナーも安心。マクロ派には、楽しみ大!
クロオビアトヒキテンジクダイなどのテンジクダイの仲間や、ケラマハナダイなどのナガハナダイの仲間。甲殻類・コブシメ・ハゼ・ウミウシ・ベラ・ガレ場の生物等など・・・。トゲウオの仲間・スズメダイ・フグ・カサゴ・・・。幼魚から成魚まで幅広い種に会える。
27.クマノミ城 28.タケンチ 29.鉄塔
休憩中
(ボートで10分)
チャネルのすぐ外に位置するサンゴの豊富なポイントである。棚上5mから23〜6mの砂地まで、ゆるやかに落ちる。ケーブもあちこちにあり、穴物の魚や甲殻類は見所。砂地のハゼや、ゴロタの獲物も見逃せない。
(ボートで10分)
ハテの浜南のチャネルのすぐ内側の砂地。水深10〜20m。
ウミトサカやヤギが多く、それらに住むウミショウブハゼの仲間やエビなどを探すのも面白い。サンゴでは、スズメダイ多種。ガレ場もあり、ウミウシにはまっているゲストもよくある。頭楯目のウミウシは、この辺りで比較的よく見られる。コブシメの産卵場多し。
30.ムーチーグー 31.中の浜沖(一の根) 31.中の浜沖(ニの根)
(ボードで10分)
水深8〜15mの砂地。ポイントは広く、1Diveでは広すぎる。サンゴのガレ場も多く、ガレ場特有の生物を広く見つける事が出来る。
ムチカラマツエビやバブルコーラルシュリンプ、ハナヒゲウツボなどは、レギュラー陣である。根の浅い所では、ミノウミウシの仲間も多種。
(ボートで10分)
水深8〜10mの砂地。2つの根は近く、移動も少なく、ゆっくりじっくり写真を撮りたい方には、お勧め。冬〜春にかけての
ニシキフウライウオ・タツウミヤッコやトゲダルマカレイも見所。
(ボートで10分)
水深12〜18mの砂地のポイント。2ヶ所の離れ根をメインにダイビングを楽しむ。どちらの根にも
スカジテンジクダイ・キンメモドキが群れ、チョウチョウウオ・ハゼ・カサゴ・ハオコゼ・コブシメ・トゲウオ・スズメダイ・ベラetc・・・と多種。幼魚〜成魚迄、フィッシュウォッチングの宝庫。
32.キンメの根 33.定置網下 34.スーハヤー
(ボートで10分)
水深12〜20mの砂底。はなれ根には、
キンメモドキ・スカジテンジクダイ。水深14〜16mには、デバスズメが見事。ハダカハオコゼ・モンハナジャコ・アカシマシラヒゲエビ、時には、タツウミヤッコ(yg)を見つけたりすることも。キンチャク・ヤッコの仲間、シモフリタナバタウオ等など。
平均水深が深いため、意外と減圧が出てしまう事も

(ボートで10分)
水深7〜10mの砂地。
ハゼやベラの幼魚などが面白い。イソバナの根では、ヒレボシミノカサゴがたまにじっくり見られる。ガーデンイール・オビテンスモドキ・イソバナガ二・カンザシヤドカリetc・・・。
休憩中
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